フィールド オブ パリーグ +…           -パ主義野球ブログ-

なが〜く愛してきたパ・リーグと伏見寅威周辺をゆる〜く語るブログ、フィルパリです。

【開演経緯】多忙な福也、激震寅威、からのメガネーズ爆誕 【第3回さちとらトークショー見聞録part 1.】 

<
にほんブログ村 野球ブログ パ・リーグへ
にほんブログ村 野球ブログへ

 第1回、第2回と見聞録を書いてきた、さちとらバッテリー、山﨑福也選手と伏見寅威選手による「さちとらトークショー」が今年も開催されました。文章内に記載しましたが、伏見選手の環境が大変動するため、もしかしたら今後の開催は難しいかもしれない状況です。

 ですから、今回の記事はなんとしても書きたいと考えて手を尽くし、過去とは違う運営さんでしたがDMでお尋ねしたところ許可をいただけて、幸運にも見聞録を書けることとなりました。運営HAYASHIDA様、本当にありがとうございました(色々伺ってごめんなさい🙇‍♀️)。

 そんなわけで、まずはさちとらの直前の状況から書くことにします。ご紹介したい参考情報もたくさんあるので、スペースを取る埋込み式ではなく文章文字にリンクを貼る手法にしてみました。手慣れていないので、もし間違いがあったらコメントで教えていただけると嬉しいです。

 色々大変なことがあった後ですが、ふたりの様子は全く変わることなく、相変わらず素敵なトークショーでした。ではでは、ぜひ最後までお楽しみくださいませ!

 

 

⚾️今年激動のさちとら、トークショーも大ピンチ⁉︎

  2025年12月22日月曜日。札幌共済ホールにて山﨑福也(ヤマサキ サチヤ)投手と伏見寅威(フシミ トライ)捕手による3回目の「さちとらトークショー」が開催されました。一昨期オフ、昨オフと続き、そのまま恒例になるかと思われた名コンビの大人気トークショー(以下基本的にはTSと略)。しかし今年は、よもやの急展開が発生して実施が危ぶまれたところからの、いわば奇跡の開催でした。

  元オリックスバファローズで投手と捕手のコンビを組み、相性の良さで「さちとらバッテリー」と称され愛されてきたふたり。2022年オフにFAで寅威が、翌2023年オフには福也が日本ハムファイターズにFA移籍し再びバッテリーを組むことになってから、このTSが始まります。 (以下青字は資料リンク)

 第1回開催は去年、2024年の1月。第2回は同12月。今年の春キャンプの時には彼らの大爆笑対談動画(さちとら対談コンビ愛を確かめようHTBYouTube)も公開され、前半はチームも首位を快走し、TSの継続は誰も疑いもしなかったはず。

 ところがところが!。

 いざシーズンが開幕すると状況が一変。説明しようと書き始めたらめっちゃ長くなった(汗)ので、詳細はまた別の機会にということで、大波乱の流れをウルトラざっくりあっさりまとめましょう。

①4月 寅打撃不調さちとら初戦敗戦、さちとら解消(ファン混乱)
 ↓
②5月 寅打撃復調さちとら再結成、福也完封
 ↓
③6月 福也波に乗るか⁉︎と思いきや勝敗伸び悩み
 ↓
④7月 寅威打撃いいのに謎の出番激減、さちとら再び解消(ファンざわめき始める)
 ↓
⑤8月 福也不調の沼にハマりファーム落ち
 ↓
⑥9月最終盤
福也中継ぎで復帰するもレギュラーシーズンでのさちとらバッテリー復活ならず
 ↓
⑦10月ポストシーズン
Fステージの崖っぷち第3戦1点リードの9裏にバッテリーごと交代で久々のさちとら
完璧三凡で試合を締めるも、この後バッテリー無し

 と、まあこんな感じで、福也が二桁勝てた去年とは全く違うイバラの道。福也先発18回中ふたりのバッテリーは10回(途中で田宮→寅威の試合含む)と半分程度。だからTSもね、どうなるかなー?って……。接点少なすぎて話題無いんじゃないかなー?って……。そして、去年開催した運営さんからも何も情報が出ず、ひっそり消滅かな、などと思い始めた11月11日。

 第一報キターーーー!。

 発信はやっぱり寅威のインストからでした。ま、過去2回もそうだったんですよ。まずは開催できるようになった旨、開催日、時間の目処を皆さんにお知らせしよう、という気配りが彼らしい。だけど、過去2回はすぐ寅さんインストのコピペで後追い告知していた福也は無言。過去の運営さんも無言。

 おや?と思っていたら、なんと今年は別の運営さんに変わっていました。告知してくださったHAYASHIDAさんは、各球団TSをたくさん手がけ、オリックスの選手達に関して東京開催という冒険企画(運営インスタ)も大成功させている凄腕運営さん。福也はオリ時代それに出演しています。ありましたねえ、まだどこか坊や坊やしてた福也を撮ってくれたラオウ(杉本)のTSインスタとかも。

 ははあ、勝手知ったる腕きき運営さんだから、福也も告知を任せっぱなしなのかな。確かにこちらならしっかり仕切ってくださること間違い無いものな、と安心したのも束の間。直後の11月14日、大激震発生!。

「伏見寅威、阪神タイガースへトレード!」(阪神公式)

  が〜〜〜ん!………いやー、そうか、そう来たか……(by無援護武田勝)……やられたなー。

 まあ実を言うならば、寅威ファンは上に書いた今年の流れでなんとなく変な予感があった人が多いんですよ。かく言うスタも、もしかしたらハムを出ることになるのかなあ……なんて、ぼんやり考えることもなくは無かった。でも、さちとらTS開催と告知され、ならば今年はひとまず落ち着いたのか、って思うじゃないですか。それがなんと!、しかも阪神?、でございます。

 驚いたのはファンだけじゃない。運営さんにも不意打ちの事態だったようで、球団等関係筋に開催できるか確認中という追加告知が出ます。移籍先のスケジュールも関わってくるわけですからそりゃあそうなる。初動の告知を見るに、最初の開催決定もずいぶん間際で、会場を押さえるのも苦労なさった雰囲気。そこでまさかの展開ですもの、もし大幅変更なんてことになったら……。

 さあ、どうなる?さちとら。風前の灯なのか?トークショー。

 そして、みんなの大混乱を知ってか知らずか、相変わらずなんの反応も無い福也。

 

⚾️ 開催まで大忙しのさちとら

 2025年は開幕時から波乱の1年だった山﨑福也と伏見寅威のさちとらバッテリー。最後の最後、TS告知翌日に寅威のトレード発表という、仕上げというかトドメというか、爆弾投下のような大激動が待っていました。

 一瞬危ぶまれた開催。しかし、ギリギリ日程での切り盛りを引き受けてくださった経験豊富な今年の運営さんはやはり切れ者。1日で各方面への確認を済ませ、無事開催決定と相成ります。席数が少なくチケット競争の激しさもありましたが、後から事情を振り返っても、このハコ確保はやむを得ずとわかります。ちなみに札幌共済ホールは小さめだけど駅近だし、死角が少なくとても見やすい会場だと思いました。

 本当に開催してもらえただけでありがたい状況で、経緯のあれこれは省略。野球選手TSはここ2年ほどで急増して雑な運営も目立ち始め、この直前には他球団でトラブルも勃発してもいたので、諸事情乗り越えてさちとらTSを開催していただけたことにただただ感謝ですね。

 さて、告知されてから開催日までの1ヶ月ちょい。主役のふたりをウォッチングしていると、まあ忙しい忙しい。

 なんたって、まず大変そうなのはトレード激震の寅威。

 11月23日のFフェス冒頭に参加しファンにメッセージ(パテレ動画)。そして、誰より懐いてくれた達孝太とミニトークショー(ハム公式X)。これは嬉しかっただろうと思いますねえ。お達は14歳も年下なのに、先輩捕手の肩に手を回す様子(ハム公式インスタ)が彼女を守ろうとする彼氏のそれで。

 寅威が彼女の風情になれる選手(オリならT岡田)はハムには今までいなかったので、色々不遇があった中、最後にそんな凛々しい若者とバッテリーを組めてほんとに良かったです。

 翌24日は納会ゴルフ(道新スポーツインスタ)。これはもちろん参加。

 それから、今年は大海(伊藤)と最優秀バッテリー賞受賞(スポニチ記事)という、捕手として目標にしていた最高に嬉しいご褒美があったのですが、その表彰式(東スポYouTube)が東京で11月25日。多忙な中でも大海とお揃いのネクタイを用意して持参。

 で、28日が大阪にて阪神の入団会見(阪神公式YouTube)

 さらにはお世話になった方面へせっせとご挨拶行脚もしており、訪問先から情報が流れてきます。12月8日には奥様ご実家への報告とかもされたのか福岡の美顔サロン(もしや柳川の化粧品はこちら?:店インスタ)に現れ、17日にエスコン近隣の日本野球の森訪問(施設インスタ)、18日母校の東海大札幌(前東海大第四)高校訪問(高校インスタ)。19日は玉井&新垣氏と食事締めパフェ🍨(新垣氏X)も。これらはきっと、ごく一部。

 こういったイベントやご挨拶の合い間に、阪神会見終了後の動画中で言っているように、真冬の北海道から関西への引越しも進めなければならないわけですからね。2度目の移籍なので最初よりは段取りも慣れているでしょうけど、プライベートでの大変さも想像を絶します。  愛犬ペコちゃんをペットホテルに彼がお迎えに行ったり(店インスタ)しているかわいい報告がありますが、お家を開ける時は預けたりもしなくちゃならないですものね。しっかり者の奥様もきっと手配でてんやわんやに違いない。

 一方、福也のスケジュールはさらにものすごいことになってました。元々、オフにはどっさりイベントが入る選手。その上で、今年はまた新規のイベントが続々と追加された感じ。あまりにタイトなので一覧の形で並べてみます。

11月は23日Fフェスは風船当てゲーム参加()GAORAスポーツYouTube)。

24日納会ゴルフも今年は出席。またまた寅さんと示し合わせたかのようなウェア(でも彼らは絶対偶然:道新スポーツインスタ)の写真でファンを喜ばせます。ちなみにこの写真が道新さんのハムインスタで一番いいね貰った模様。

28日球団事務所で契約更改。

この後12月が凄まじい。

12月1日、少年時代に自分が大手術を受けた北大病院小児科を訪問(日刊スポーツ記事)し、長期入院の子供達を励ます(北海道新聞X)

6日郡司と狐耳カチューシャで沸かせたどん兵衛TS(スポーツ報知記事)

    ( 1/4訂正  11日病院訪問は昨年でした)

13日大阪箕面で糸原(阪神)、福田(元オリックス)と明治大学同級生トリオTS(運営インスタ)
14日東京で今度はOB数人での野球いっかん明治魂TS(司会者インスタ)
15日苫小牧に戻りゆあたそ(田宮)とのトークショー(スポニチ記事)

 実はスタは14日のTSに行ってました。


 福也は飛行機の時間があると最後少しだけ早めに退出したんですよ。ところがこの日は新千歳が大雪で欠航になり、15日の便で戻って間に合わせたらしいです。めちゃ綱渡りの強行軍。でも、現地ではノリノリで後輩を構ってファンを沸かせた模様。その後も、さちとらTS前日までお仕事をこなします。

18日札幌の澤村医師のクリニックで脳の定期MRI検査(サンスポ記事) 

20日東京で病気の子供の施設(中日スポーツ記事)と愛用マットレスのショールーム(店インスタ)を訪問

21日北海道に戻ってエスコンのクリスマス音楽祭に参加(Bigfumiさんとプチトーク:球団YouTube)。北海道と本州何回往復しているのやら(汗)。

 

 表に出てきた情報だけでもこんな感じなんで、ふたりが空いている日が12月22日しかなかったというのも納得できます。よくぞ都合を合わせてくれました。

 で、彼らはこの多忙さの中でもちゃーんとトレーニングもやっている。福也はエスコンにも現れてますし、昔から試合後に深夜でもジムに行く選手だったのでサボるわけがない。寅威もまだ暗いからエスコンで走る姿が目撃されているから、いつも通り早朝に通っているはず。

 その半端ない多忙さの中でふたりとも、どのイベントでもとびきりの笑顔で明るく丁寧な対応を見せているわけです。本当に頭が下がりますよ。

 ということで、チームメイトとしては最後になるかもしれない第3回さちとらトークショーももちろん過去2回と同じように楽しい……いやちょっと違うな。言い直します。

 間際で中止のピンチを乗り越え奇跡の開催となった第3回さちとらトークショー。運営さんの手際良い仕切りと、何より主役のふたり、山﨑福也と伏見寅威の笑顔とトークと唯一無二の絆の力で、過去2回以上に明るく楽しい大爆笑のイベントとなったのでありました!

 

⚾️ メガネーズ

 さて、バタバタがありつつも師走は早い。あっという間に巡ってきたさちとらTS開催日。昼間は結構雪が舞いましたが酷くはならず、ファンの皆さん無事に会場に到着。前回の会場は駐車場で入り待ちできましたが、今回はホール用の駐車場も無く、ビル1階のロビーやホールの階の廊下で入場時間18:30まで待機。

 

 

 

 会場時間になって、ホール入り口前に置かれた箱にプレゼントを入れたり、用紙に質問を書いて箱に入れたりしてから席に着くのは過去と同じです。

 ゲストは無く、司会は札幌ドーム時代のスタジアムDJで、11月のFフェスのたつとらTSも司会された八幡淳(ヤハタ ジュン)さん(本人インスタ)。服装のクリスマスカラーで季節の雰囲気を漂わせ、自由に主役たちに話させながらも小気味よくコーナーを進めて行ってくれました。写真も周囲の邪魔などにならなければ自由とのことで、カメラの腕前が皆無なスタも頑張りましたが、メモ書き殴りと交互だったものでピンボケご容赦です。

 

 そして、開演時間の午後7時。八幡さんの紹介で、去年の順序とは逆に、まずは福也の登場です。もうこのトークショーは、ふたりが登場した瞬間にそのファッションだけで悲鳴が上がるのがお約束。福也は今年、本人的にメガネがトレンドらしく、様々なイベントにかわいいメガネっ子姿で現れてファンを大喜びさせています。果たしてこの夜も期待に応えてくれました。

 登場曲の「サチあれ!」と共に入場してきた彼が掛けていたのは、顔立ちもよく映える、キラリとオサレなリムレス(縁無し)メガネ。服装は、これも今年の彼のトレンドブランド、ルイ・ヴィトンの、胸元に深緑のVの編み込みがあるタートルセーター。

 カジュアルなのにエレガント。スタはまず、我が家の美術展カタログにあった画家エル・グレコが描くラフ襟(襞襟)を着た高貴な騎士聖マルティヌスみたいと思いましたが、それはともかく、なんだかお勉強のできる優等生みがあります。

 客席、溜息。

 続いて、寅威登場!……のはずだけど、登場曲が中々流れず、出て来れない。せっかち福也が待たされて、だんだん間を持て余しちゃう表情が皆の笑いを誘います。


貴公子然として登場の福也

 


仕種もなんだか優等生っぽい

 

 

寅威が出て来なくてモジモジになる

 

 

 やり直しの紹介で、今度は無事に曲が鳴り、颯爽と登場した寅威にも場内は騒然。いやもちろん服装もカッコ良かった。2.5ボタン外しのシャツインというラフな色気のスタイルでシックなシャツを着こなし、スタが大好きだったイタリア西部劇俳優ジュリアーノ・ジェンマそっくりで(古くてごめん)。伊達男感あふれてた。

 が、悲鳴の元はそれだけじゃあございません。

 掛けてたんですよ、彼も。メガネを。リムレスを。メガネのふたりが舞台で並んだ瞬間、悲鳴とどよめきが渦を巻きます。

メガネの幅が福也サイズでキチキチだったっぽい寅威

 

 

 じゃ〜〜〜〜ん!!!
  イケメン・メガネーズ爆誕〜!!!

 

 

 一緒のイベントでは打ち合わせしないのにいつもファッションがマッチするさちとら。去年のTSはモノトーンチェックのジャケットで統一感がありましたが、今年はズボンや靴の色味は同調しつつもカジュアルなセーターとシャツの対比が楽しい。そこへ持ってきて知的なメガネ。

 トレンディドラマ(死語)のいいとこ坊ちゃん大学生みたいな爽やかさを振りまく三十路所帯持ちコンビにファンのテンションも爆上がり。

   

⚾️ふたりの開演ご挨拶

 舞台に揃い、八幡さんからひと言を促されたさちとら。まずは福也から始めます。
(発言者表記は、福也=🦦、寅威=🐯、八幡氏=Y、ファン反応=<F>)

🦦「こんにちは!え〜、やっと寅威さんに会えました<F笑:前項並び写真の笑顔はこの時>。色々な人とトークショーやってきたんですけど、今日という日をすごく楽しみにしてました。え〜、最後の寅威さんです、フフッ。皆さん楽しんで行きましょう」

🐯「皆さん、お久しぶりです。ちなみに福也とお揃いのメガネです<F悲鳴>。久しぶりに皆さんと会えて嬉しいです。今日はよろしくお願いします」


 挨拶後椅子に腰掛けるふたり。八幡さんに「この歓声いかがですか?」と問い掛けられると、「いかがですか?」って、まんま寅威にパスする福也。


🐯「いやー、『メガネが一緒』でキャーッってなると思わなかったです」

 予想以上の反応と戸惑ってみせるけど、絶対狙ってお揃い小物にしたに違いない寅威。最優秀バッテリー賞表彰式では大海とおソロな水色ネクタイを用意。福也とも何かおソロでと考えて、相棒の今オフお洒落トレンドがメガネだ、これだ、と思ったのでしょう。

 でも、当日まで会えない中でのメガネのおソロは、さっと買えるネクタイよりも結構難しい気がします。どうやっておソロメガネを手に入れたのか、願わくばその辺りも聞きたいけれど、いずれにせよファンは、大事な相棒と一番ふさわしい物でおソロにしたい、その姿をみんなに見せたい、と行動する寅威の気持ちが嬉しい。

 そりゃもう、必然の「キャーッ」ですよ。

 まあとにかく、開演からここまでの5分ほどで、客席のファンはこの日のさちとらに極上の幸せをもらえることを確信できたはず。お洒落ファッションやお揃いメガネのことだけじゃありません。

 入場時のひとりの時間を持て余してた表情が、寅威が入ってきた途端に安心しきった子供の笑顔に変わる福也。「最後の寅威さん」なんて、普通ならしんみりしそうな言葉を口にしてるのに、寅威と一緒の楽しさでつい笑っちゃう福也。そんな完全弟モードになる相棒の言動がかわいくて、面白がりながらも愛おしみ、優しい眼差しで見守る寅威。八幡さんからの問い掛けへの返答を譲り合う時、目と目で以心伝心しているふたり。どんなに会えない時間が長くても、すぐに会話のテンポが合うふたり。

 そういう何もかもが全部「我らがさちとら」でした。環境が激変しようとチームが別れようと、ふたりのワールドが崩れることは決してない。何があっても、彼らの進む道への希望を抱えた心と明るい笑顔がしぼむことはない。

 開始5分で、みんながそう確信できました。


寅威に言及して照れ笑いする福也


たぶん、来場していた道新カメラマン松本さんに手を振ったと思われる寅威

たぶん、「楽しみにしてました」の辺りのふたり


たぶん、「最後の寅威さんです」の辺りのふたり

 その期待通り、この後次から次へと爆笑シーンが展開していきます。 次回はいよいよトーク記事に入ります。お楽しみに。

 

 

 

 

 

⚾️ 参考  第3回他パート&第1回、第2回トークショー記事

🟦今回のトークショー記事

🔸part2

stadienne.xyz

 

🟦他の回のトークショー記事

※各回の続編は、紹介記事の最後にリンクが貼られています。

🔸第1回見聞録(4部作)

stadienne.xyz

 

第2回見聞録(3部作)

stadienne.xyz